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・抜歯 |
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主に横になってしまっている親知らずの抜歯を行います。
現在の日本人の顎は、食生活の変化などにより親知らずが完全に生えるには十分なスペースがない為に、変な方向にはえることがあります。そのため次のようなトラブルが発生します。
- 親知らずが虫歯になる
- 親知らずの前の歯が虫歯や歯周病になる
- 歯並びが悪くなる
- 腫れたり痛んだりする
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・口内炎 |
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直径4〜5mmの丸い潰瘍で、触るととても痛い。しょっぱいものや酸っぱいものがしみたりします。
通常は一週間くらいで治りますが、同じところへ繰り返しできたりするので注意が必要です。
体調と関係があるようで、寝不足、二日酔い、遊び疲れ、不規則な食事、ストレスは大丈夫ですか?
よく寝て、身体の疲れをとることも大切です。
治療としては、ステロイド剤の入った軟膏を使用すると症状が軽減し、治りも早くなります。 |
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・顎関節症 |
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食事、会話、あくび、噛みしめを行ったとき、すなわち顎を動かしたときに、関節やその周辺の筋肉に痛みや雑音(コキッという音:クリック音)
がする、または口が開かない・開きづらいなどの症状がみられます。
これらの症状がほとんど複合的に現れるのが特徴です。
原因は関節自身の変形、筋肉の問題、かみ合わせの状態、ストレスなどの精神・心理的背景などが考えられます。
気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。
大学病院の口腔外科専門医と医療連携しており、当院での治療が困難な場合などは協力機関にご紹介いたします。 |
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