| |
矯正治療とは、悪い位置にある歯を少しずつ動かしたり、顎を良い方向に動かしたりすることで正しいきれいな歯並びを作る治療です。
歯並びが悪いと清掃するのが難しいため、虫歯や歯周病になりやすい状態といえます。また噛む効率が悪い、発音がしづらいなどの悪影響を及ぼします。
矯正治療を行った場合、噛む効率が良くなるばかりでなく、審美的にきれいな顔貌を得ることができます。 |
| |
 |
| |
 |
| |
●不正咬合の種類 |
| |
 |
| |
 |
| |
●よくある質問 |
| |
Q. いつから矯正治療を始めたらよいですか? |
| |
A. |
矯正治療は症例(症状)によって治療を開始する時期が異なります。ですから、早ければいいというわけではありません。
その場限りの治療ではなく、正しい永久歯列の完成を治療の最終的な目標にした治療計画をたて、それぞれの症例に応じた最適な治療開始時期を判断して治療を開始します。 |
 |
  |
 |
| |
Q. 治療期間はどれくらい掛かりますか? |
| |
A. |
矯正治療は動的期間と保定期間に分かれます。
症例(症状)よって異なりますが、動的期間は混合歯列期(乳歯と永久歯の両方がはえている状態)で約1年、永久歯列期で約2年ぐらいです。
保定期間も症例(症状)や、状況によっても異なりますが、約1〜2年ぐらいは必要と思われます。
|
| |
 |
 |
| |
Q. 治療費はどれくらい掛かりますか? |
| |
A. |
矯正治療は唇顎口蓋裂など特殊な場合を除き、自費診療となります。費用は、治療の内容、期間、難易度などによって異るため、詳しくは担当医にご相談ください。 |
| |
 |
 |
| |
Q. 歯を抜かなければいけないのですか? |
| |
A. |
矯正治療では、治すことと、ただ単に歯を並べることとは違うと考えます。全ての症例ではありませんが、場合によっては歯を抜く必要があります。 |
| |
 |
 |
| |
Q. 目立たない矯正装置や方法はありますか? |
| |
A. |
通常、歯の表面に矯正装置を取り付け、ワイヤーを使って歯を動かします。歯の表面に付ける矯正装置はセラミックなどの目立ちにくいものもありますが、ワイヤー自体は金属であるため、まったく目立たないということはありません。
また、歯の裏側に矯正装置を付けてする方法もありますが、歯の形態は表側に比べ裏側は複雑なために、装置が外れる、壊れるといったトラブルや歯に掛かる力にも問題があるため当院では行っていません。
|