FUKUDA DENTAL CLINIC

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  歯の色や形、口元が少し違うだけで、表情や印象は大きく変わります。
白く輝く歯は笑顔のキーポイントです。
 
  ・セラミッククラウン
   
歯全体を削りその上にセラミッククラウンを被せます。
全体がセラミックでできているもの、裏打ちに金属を使用しているものと、いくつか種類があります。
全体がセラミックでできているものは、透明感があり、天然歯に近い色調、形態に回復することができ、また金属を使用しないため金属アレルギーの心配がありません。
治療前
治療後

 
   
  ・ラミネートベニア
   
歯の表面を一層削り、セラミックを歯の表面に接着する方法です。歯を削る量も少ないため、神経を取ることもありません。
  ・ハイブリットセラミック
   
  セラミックと合成樹脂(プラスチック)を混ぜている材料です。硬さも天然の歯に近いので、相手の噛み合う歯を痛める心配が少ない歯に優しい材料です。金属を使用しないため、金属アレルギーの心配はありませんが、全体がセラミックのみでできている材料とは異なり、若干透明感が劣ることがあります。
治療前   治療後
 
治療前   治療後
     
   
  ・ホームホワイトニング
    ホームホワイトニングとは、歯を削らず、自宅で気軽に歯を白くする歯の漂白法です。
ホワイトニングジェルをトレーと呼ばれるマウスピースのようなものに入れ、これを1日2時間、2〜3週間装着するだけです。
   
 
ホワイトニング前   ホワイトニング後
   
    〜ホワイトニングを受ける前に〜
   
ホワイトニングの効果は個人差があります。また、歯の変色の状態や原因などによってはホワイトニングの効果が期待できない場合もあります。
 
治療期間は個人差、歯の変色の原因、希望される歯の白さの程度によって異なります。
 
稀に知覚過敏を起こす方がいらっしゃいます。知覚過敏が生じた場合ホワイトニングを中止し、症状が落ち着いたら再開したり、ホワイトニング終了後に知覚過敏の治療をする場合があります。
 
差し歯、銀歯、詰め物は白くなりません。また、虫歯や不適合な詰め物などがある場合や、重度の歯周病の方はその治療を優先する必要があります。
 
タバコ、コーヒーなどの嗜好品を好む方は、ホワイトニングの進行が遅く、後戻りがし易いです。また、ホワイトニングは永久的なものではなく、食生活や生活習慣などによって大きく左右されます。
 
     
   
    〜ホワイトニングの流れ〜
   
1. ホームホワイトニングの注意事項を説明します。口腔内をして、ホワイトニングの適応症かどうかを判断します。
 
2. ホワイトニングの前処置として歯石の除去及び清掃を行います。また、虫歯や歯周病がある場合は治療を先に行う必要があります。
 
3. 歯の色の見本や口腔内撮影用カメラで、ホワイトニング前の色調の状態を記録します。 
 
4. 歯型を採り、カスタムトレーを作製します。作製したものに変形がないか口腔内で試適、確認します。
 
5. ホワイトニングは1日2時間以内、期間はおよそ2週間以内となるようにします。
   
6. 数日に1度は来院していただき、トレーの変形や状態を確認します。
     



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