2011. 6.15  健診の苦労

6月ももう残り半分ですね。

梅雨明けが待ち遠しい。。。

 

さて、今日はフクダが園医をしている保育園の健診。

0歳からのチビッコたち約100名を健診してきました(疲)

 

ところで、こういった健診ってホント苦労します。

ミラーは息で曇っちゃうし、採光の悪い教室で刑事ドラマの取調室にあるような暗い電球一つで虫歯をチェックしなくてはいけないので、しっかりとした判断が出来ないんですね。

歯並びや歯肉の状態、明らかに大きな虫歯の有無などは分かっても、歯の間で出来かけている虫歯を見つけるのは大変困難だし、キレイに修復してあるCRナンかは、天然歯なのか処置歯なのか区別出来ない(困)

要するに、診査する環境が非常に悪いんですヮ。

ですから、健診の用紙を貰って歯科医院に行くと、貰った用紙と歯科医院で言われた虫歯の本数が違っていたナンてコトはよくあることナンですね。

 

もちろん、見落としや間違えのないように健診してはいますが、保護者の皆さんは、健診の結果だけを盲信せず、ナンともなくても歯科医院で診てもらうようにして下さい。

宜しくです。

 

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