2012. 1. 5  初日から

新春1発目よりヘビーな症例です。

 

下顎の親知らずの抜歯で問題となってくるのが、顎の中を走る下歯槽神経。

2次元的に診ると、親知らずと神経が重なって見えても、実際には接触していない事も多いのですが、実際にCTで3次元的に確認してみると、親知らずが神経に触れている状態。

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もし神経を傷つけたりなどした場合には、麻痺が出てしまうこともあります。

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CTだと情報量が2次元とはまるで違い、位置関係が正確に把握できますね。

 

いきなり難易度の高いケース。

今年も忙しくなりそうです。。。

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